Do Androids Dream of Electric Sheep?

自由気儘に好き勝手な事を綴ります。

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2013/02/28(Thu)

麒麟の翼

久しぶりに映画について書こうかと。
麒麟の翼という、東野圭吾さんの映画化作品を観ました。
赤い指すらも観ていない新参者ですが、いきなり劇場版から入ってしまいました。

これ、容疑者Xの献身が好きな人なら、好きだと思います。
本当はミステリーの話の展開についての考察でもしようかと思いましたが、
やめます。
バカらしい。
多くは語りません。
久しぶりに、ほんとにいい映画を観ました。

henyo
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2012/09/30(Sun)

英国王のスピーチ

人間一つや二つは、誰にも言えない秘密があるものだろう。
この場合、秘密と言うものは幼少期のトラウマなどのことだ。
これは病気として現在にも、体現しているのかもしれない。
もしくはこの病気そのものが、秘密となっていることもありうる。

イギリスの国王と言えば、日本で言う天皇陛下みたいなものなのだろうか。
そんな方であっても、人には知られたくない病気があるらしい。

どもる人、たまに見かけることがある。
私は今日までこれが病気だとは思っていなかった。
まぁ、その人の特殊な喋り方だと思っていた。
しかも生まれつきではなく、幼少期に何かしらの形で吃音症となるらしいのだ。

知らなかったでは済まされない。
私はそのような人に病気だとも知らずに、変な目を向けてきたかもしれない。
無知であることは、罪な事。
また1つ賢くなったと、人の苦しみを少しは理解できるようになったと思おう。

人には言えない秘密。
誰にでもあるだろう。
もうそれは、誰かに気付かれているのかもしれない。
それでもその人は気付かぬ振りをしているのかもしれない。
まだ言うべき時じゃないからだ。

そうなのであればありがたい。
好きで隠しているのではない。
隠さねばならないと感じたから、隠しているのだ。
どうか気付いたとしても、それを直接的に口には出さないでほしい。
まずはその人がどう感じるか、それを考えられる人にならなければいけない。

誰にだって、秘密の一つや二つはあるもんだから。

henyo
2012/09/12(Wed)

100歳の少年と12通の手紙

先に言っておきます。
私は基本的に批判というものが嫌いです。
映画やゲームを作ったということは、
そこにはたくさんの人の苦悩となんやらかんやらが、たくさんあったはずです。
それを面白くないの一言で片付けてしまうのは、私にしていいはずが無いし、したいとも思いません。
それだけは、やってはいけないことのような気がします。
だから私は基本的に批判はせず、自分のために改善点のみ考えるようにしています。

というスタンスですから、昨日の日記はまぁあれです。
批判じゃないんですよ。
たぶん

酒が入っていましたからね。
批判とは言えませんよね。
たぶん

大体、残された時間を有意義に過ごすからこそ、そこに命の美しさが生まれるのに、
寿命を延ばすことしか考えない、そんな人しか出てこない映画なんて、あれですよ、あれ。
たとえ少ない時間でも精一杯生きる。
それは自分の生きる時間を延ばすためじゃなく、
生きているこの瞬間を、自分が生きていたというこの存在を、
世界に知らしめるかのように、精一杯生きて行きたいものです。

今日の映画は、昨日とは打って変わって、たった10日ほどの残り時間しかない少年と、
自分のことしか考えずに生きてきた、おばちゃんの話。
おばちゃんは全てに投げやりになった少年に、こういう提案をします。

今からの1日を10年と考えて、人と変わらない人生を歩んだらどうかと。

千年の寿命を賭け事でやり取りし、万年の寿命を盗み出した昨日の映画と、
100年の寿命を全うし尽した今回の少年と、
どっちが有意義な人生を過ごしたと言えるのでしょう。

あ、1つ言い忘れましたが、
私は作品の批判も嫌いですけど、他の作品と比較するのも嫌いです。

henyo
2012/07/19(Thu)

グラン・トリノ

イーストウッドさん好きな友人いわく、ミリオンダラーベイビーと並ぶ鬱映画。
最後が報われない、とよく言いますね。
ただ最後の行動にどういう意味があるのか、なぜそんな行動をするようになったのかを見れば、
意味のない行動だとは、誰もいえないでしょう。

「自分」がこの世の全てだった、いやおそらく「家族」が全てだったじいさんのお話です。
全てを失うところから始まります。
たぶんその人の全てを。
幸せをたくさん持てない人、そんな彼を嫌う人しかいません。
嫌い嫌われ…なんだか胸が痛みますが…

観終わった後に、「パーフェクト・ワールド」を思い出しました。
たぶん何も持ってない人にとってみたら、何かを与えてくれた人はかけがえのない者となり、
それこそが何より一番大切なものになるんだと思います。
グラントリノ好きな人は、ぜひパーフェクトワールドも観てみてください。

この2作品の違い…

グラントリノは絶対悪が存在し、
パーフェクトワールドは誰一人悪くない世界でした。
この違い、同じ感情を抱いたにしては、ずいぶん大きな違いですね。

グラントリノの悪人たちは、これからどうなるんでしょうね。
誰も憎めない映画・・・作るのは困難でしょうが、これが映画としては完成された形な気がします。

全てをやりきった後に、世界を笑って死んでいきたいですね。

henyo
2012/07/13(Fri)

カイジ2 ~人生奪回ゲーム~

カイジ2です。
原作は読んだことはないけれども、アニメは観たので一応流れは知っている作品。
ちょうどこの前あったアニメが、今回の映画の話でした。
沼と呼ばれるパチンコ台との戦い。
映画ということもあり、時間の関係かギミックはすこし少なくなっていました。
これぐらいの台だったら攻略できるんじゃね?ってぐらいに…

アニメのときに感じた、あの次から次へと出てくる絶望は少し和らいでた気がします。
まぁストーリーを知っているからかもしれませんが。

と、原作と違う的な事を言っていても何も始まらないので、
というかそういうのは、オレは原作知っているんだと言いたいが為のものであり、
原作補正がかかって、面白く感じるものだと私は思っているので…

何も言いません。

カイジの映画の良いところと言えば、
音楽。

これだけは誰にも文句は言わせません。
私の快感を逆撫でするような音楽です。
めちゃくちゃ好きですこの音楽。
これは前作のメニュー画面を開いた時点で、最高に好きになってしまい、
そのままループして聞いてたという。

今作もいいですね、同じ音楽ですがw
音楽はドラマSPの人でした。
SPの音楽も良かったですからね。
この人はその作品にあった1曲を生み出すのが、すばらしいと思います。
名前は・・・えー・・・管と悟がついてた気がします。
調べるのはめんどくさいのでしません。

植松さんが音楽は1曲素晴らしいのを作れば、あとはそれを盛り上げるように作るもの。
音楽が前に出すぎるのも良くない的な事を言ってた気がします。
気がするだけです。断定はしません。

たしかに映画においては、音楽は魅せる曲1つをメインテーマにし、
その他は場面を盛り上げるのがいいのかもしれませんが、
ゲームにおいてこれには、疑問が湧きます。
ゲームといってもジャンルもありますので、たとえばRPGだとすると。

ゲーム内に出てくる場所ごとに、1曲ずつ音楽が必要になります。
長くプレイする分、1曲だとどうしても飽きが来るのではないかと思うんです。
戦闘によっても曲は変わるし、時には音楽が前面に出てくるのも必要ではないかと感じるんです。
結局植松さんは、いろんな所にいろんな魅力的な曲を出しているわけですが。

でも映画のような短い作品、ほかノベルゲームなどでは、
ここの場面ではこれ!!と言った、プレイする者も分かるぐらいの
定番曲があったほうがいいのかもしれません。

音楽を聴いただけで作品が出てくる。
脳裏にこびりついて離れない。
そんな魅惑の音楽が、映画には必要なのかもしれませんね。

結論:カイジの音楽は好き

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