Do Androids Dream of Electric Sheep?

自由気儘に好き勝手な事を綴ります。

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2013/09/08(Sun)

パシフィック・リム

巨大ロボは男の夢だって、誰が言った?
オレには全く分からない、この理論。
ロボットなんてトロいし、アクション映画的には全く面白くないじゃん。
そんなしょうもない物を、勝手に夢にするな。
って思ってた。

いや、間違ってたわ。
巨大ロボは人類の希望だわ。

オレこの映画とにかく好きだった。
あのBGMであんな戦闘されたら、もうワクワクが止まらない。
今まで怪獣とかロボットとか、漫画かアニメか着ぐるみか
みたいなものでしか見たことなかった。
ああ、時代は進化したなと本気で感じた今作。

あんなリアルな表現されたら、怪獣は絶望だわ。
そして全人類の希望を、ロボットに託すわ。

ストーリーも超分かりやすく単純で、
アクション映画でちょうどいいぐらいの立ち位置。
そして最近増えてきた、アクション映画はラストに金をかけるから、
序盤と中盤がつまらないなんてこともなく、
終始面白い、熱い、しかも幅のある(別々なことを盛り込みすぎな)アクションじゃなく、
vs怪獣で通しているところが素晴らしい。

ああ、映画ってやっぱこれだわ。ただの娯楽だわ。
今作は、本当によくできた娯楽だ。異論は認めない。

そして巨大ロボは男の夢だ。
それは機敏に動くようなロボじゃなく、一発一発が重い、
死ぬ気で闘うのこそが巨大ロボだろう。
異論?見てから言え。

henyo
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2012/11/02(Fri)

タイタンの逆襲

ギリシャ神話は全く知りませんが、アレスはいっつも敵なんですね。
神話においても、もともと軍神アレスは悪い神としての設定なんでしょうか。
とりあえず、アレスが出てくる作品は全部悪役ですねw

今回の映画はそのアレスに、全能の神ゼウスの子・ペルセウスが挑む話。
全能なんだから、ゼウスが解決すればいいじゃんと思うのは甘いですよ。
このゼウス、なんと弱い。

ってか神様よわっ…
そして人間の存在感のなさ…
弱いどころか、存在の価値がない。
所詮は神の所業です。
でも神様よわっ…

ラスボスはクロノスとか言う、私的には時間を操る神だと思っているやつだったり、
いや、そんな特殊能力全開の厨二的戦いを期待してたんですが、普通の殴り合い。
うーん、戦争を見せたかったのか、1対1を見せたかったのか、分からない。
どっちも小ぢんまりとした戦いでしたね。

厨二的戦いが見たいのなら、中恋のアニメ観たほうがいいですよー。

henyo
2012/08/31(Fri)

アベンジャーズ

日本よ、これが映画だ!!

なんというキャッチフレーズ。
バカにされてるようで、ムカつきと興味をいっぺんに引き出されるこのコピー。
日本のみなさん、これが映画らしいですよ。

ということで、映画観てきました。
この映画、別々のマンガのヒーローが力を合わせて闘う、夢のようなストーリー。
一昨日のキャプテン・アメリカ、
昨日のマイティー・ソー、
もちろん出ます。
観たばかりの映画だから、設定などすみずみまで理解できました。

しかしこの映画、アメコミということもあり、日本では売れてない…
世界では興行収入歴代3位という、大記録をたたき出しているにもかかわらず、
日本ではそれほどまでのヒットにはなっていません。
アメコミに馴染みがないのが、一番の原因でしょうが、
やっぱり悲しいですね。

特にこの映画、ヒーロー達が一人で戦った前作の映画を観てないと、
観る気になれないのも、伸び悩む理由でしょう。
観とったがいいと言われ、この2日で観た2本は、
正直絶対観ていたほうがいいです。
特にソー。
これは必須です。
ないと映画自体の意味が分かりません。

というよりこの映画、前の映画を観ていれば観ているほど
面白くなるようになってます。
全員の性格や状況などをうまく扱い、
それぞれのヒーローがちゃんと活躍するように作られています。
作り方はすごくうまいです。

で、肝心な映画自体ですが…

最高でした。
これは文句のつけようがない。
超娯楽アクション大作としては、満点ですね。
2も制作が決定しているそうですが、これは確実に観にいきます。
これほどの感動は映画館じゃないと味わえない。
超楽しみにしています。

最後に、
昔、ブログでこんなことを書いた気がします。
タンタンの冒険を観て、アニメだからこそできる最高のカメラワークを見せてくれたと。
アニメにするのなら、アニメじゃないとできないことをやらないと、制作する意味がないと。

今回の映画で、アニメにしかできないと思ったカメラワークを、使ってきました…
実写で…
このシーンは圧巻です。
私の常識を覆した今回の映画に、私は満点を送ります。

henyo
2012/08/29(Wed)

キャプテン・アメリカ

布石3
布石1と2は、すでに配置済み。

着々と布陣は完成している。
あとは残り1つをこなせばいい。
それも明日だ、いやもう今日となるのか。

ここまで入念に配置しておけば、十分だろう。
そりゃあ、1.2や2.2は確かに確認してないが、
いちおう出揃うものを下見しといたから、特に問題は無いように思える。

今日の手順を終わらせれば、ここからが本番だ。
それは強大なものだろうが、すでに終わりじゃないことも分かっている。

残り1つ、抜かりなく事を進めるとしよう。

henyo
2012/07/22(Sun)

ブルー・ストリーク

きました、どうでもいいアクション映画。
褒め言葉ですから。
こういう軽い気持ちで観れる映画。ヤな事とか全部吹っ飛ばせる映画。
好きです。

あらすじは、強盗したダイヤを建設中のビルの中に隠し、2年の間刑務所に入っていた男の話。
出所するや否や、ビルのとこに行ってみると、警察署になっていたwという話しです。
ダイヤのため警察官になりすまし、潜入します。この設定、最高です。

映画ってなんなのでしょう。
こういうとにかく楽しめる映画って、これこそ映画なんでしょうか。
映画は娯楽です。映画は楽しけりゃいいんです。

でも何か制作するときって、必ず今までにない物を作ろうとしますよね。
映画でも今までにない映像。展開。演出。
でもこれって、結局制作側の自己満足になってるんじゃないでしょうか。
確かに印象に残ります。新たな時代を切り開くためには、必要不可欠なものです。
だからって、ただ楽しめる映画を作らなくなったら、もう映画は無くなってしまうんじゃないでしょうか。

面白い映画を作って、全員を楽しませるが、少しすれば忘れられるものと、
すごい映画を作って、一部をおどろかせて、一部の記憶に一生残るもの。

どっちが名作なんでしょう。

私が観たいのは断然後者です。
作りたいのも、後者です。

でもずっとずっと後ろばかり観ていると、ふと前を向きたくなるんですよね。

henyo
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