Do Androids Dream of Electric Sheep?

自由気儘に好き勝手な事を綴ります。

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2012/10/13(Sat)

鋼の錬金術師

読みました、マンガ。
ハガレンの完全版が出始めてから、ちょびちょびっと買っていたんですが、
ようやく全巻そろいました。
ジャンルは悩んだんですけど、SFにしときました。
ダークファンタジーって書いてありましたからね。

もともと途中まで読んでたんですよ。
立ち読み程度の、区切り読みでしたけど。
アニメも観ましたしね。
今さらなんでマンガだよって自分でも思いますけど、
無駄に押してくる輩がいたんで押し切られちゃいました。

読んだ感想、なんでしょう。
一言では言えませんね。

マンガってすごい時間かかりますよね。
描き始めてから完結まで、ハガレンでも9年ぐらいかかってるんじゃないでしょうか。
9年間も同じ話を描き続ける。
この精神力とモチベーションは一体どこから来るのでしょうか。
読者がいてくれるだけで、ここまで描けるものなんでしょうか。
感服いたします。

そして9年にも及ぶ話であるのに、この作者はまるでブレていない。
登場人物1人1人に、それぞれの考えがあり、思いがあり、全ての人が行動します。
それが無駄なく、完璧に組み合わさっていくシナリオは素晴らしいです。
ここまで全ての人物を話に組み込み、発展させ、収束させたマンガは
今までなかったんじゃないでしょうか。
シナリオは完璧だったとしか言いようがありません。

最後が迫るにつれて徐々に燃え上がっていく熱い展開も、
世界を巻き込んだ強すぎる敵との戦闘も、
いろんな人が抱えていた思いの決着も、
全てが18巻の中に描かれていました。
このマンガにおいて、省いていい話は1つもありませんでした。
全ての話、要素、人物、全部合わせて鋼の錬金術師です。

本当にいいマンガを読ませてもらった。
作者の方に感謝いたします。
ただ出来るのであれば、このマンガを1番に読みたかった。
アニメで話の展開だけ知ってしまうようなことをせず、
純粋に驚き、感動し、熱くなりたかった。
そこだけが少し悔やまれるが、これだけのマンガの前では
そんなこと取るにも足らない、些細なことでしょう。
今の私には十分すぎる感動がそこには描かれてました。

私は自分の好きなものを人に薦めることは、あまりしたくありません。
人それぞれ、感じ方も好きかどうかも全て変わってくるからです。
だから誰にも薦めませんが、
もし少しでも気になったのであれば、ぜひ読んでいただきたい。
ここには、このマンガには、鋼の錬金術師という1つの世界が描かれています。
でも、この世界に足を踏み入れるかどうかは、自分自身が決めることですね、やっぱり。
立派な足がついていますからね。

最後になりましたが、素晴らしい、最高のマンガをありがとうございました。

henyo
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2012/09/11(Tue)

TIME

映画観ました。
私は1文目に「~を観ました。」という言い回しを持ってくると、
その時に書く事が決まってない。つまり書く事はないが、近況報告のために打ち込んでいると考えてください。

それで私は、タイムという映画を観ました。
実際、この映画言う事ないです。
「言うこと無し」ではなく、「言うこと無い」です。

よくできているのは設定のみ。
人の成長が25歳で止まり、それからの寿命はお金の代わりにやり取りされるのです。
ああ、実に面白そうだ。これはCMの勝利と言えるでしょう。

中身は全てが中途半端。
期待してた分、全てが中途半端に収まりました。

主人公と周りの人の設定が甘い。
ラスボス的なやつが、中途半端に死ぬ。
主人公を巻き込むことになった人物の、意図が分からない。
主人公の父親は、何かありそうなだけ。
アクションシーンも、何か遅い。
この世界の根本の解決になってない。
この世界を作り出した者の描写など、あるはずがない。

全てが中途半端。
つまり普通の映画です。
普通に普通の映画です。

正直、この設定を聞いただけで、これからどんな事が起こるのだろうと、
頭で想像するほうが、ずっとためになるし、面白いものが作り上がりますよ。

henyo
2012/09/06(Thu)

時をかける少女 2010

時をかける少女、アニメ版しか観た事が無かったので実写版はこれが始めてです。
最も新しい作品+仲里依紗が主演ということで観たのですが過去作と結構関連性があるようで...
全部違う物語で全作品と絡んでいるそうです、すげぇ!
それを観ていたらきっと更に楽しめる作品なのでしょう、テスト終わったらTSUTAYAへ行かねば。


物語は1974年が舞台。ほんとは1972年にタイムスリップする予定なのに間違えます。
予定していた地点より2年先の世界、そこで築かれる人間関係。
物語の最後にカチリとはまる複線回収。ラストは凄く良かったです。

余計な情報があるとそこから勘繰れそうなので物語について触れるのは止めます。
2年前の作品なのに予備知識なしで観れて良かった!

とりあえず観てみて後悔はしないと思います。
後悔したらタイムスリップして記憶消してください。


タイムスリップする物語はそのテーマ性だけでわくわくさせられます。

「未来を変えられる可能性」

人間誰しもその可能性に憧れを抱き、その過程と結果に魅了されるんでしょう。


LOKI
2012/08/30(Thu)

マイティー・ソー

布石4

これで布陣は整った。
完璧であろう。

3と4の順番も間違っていなかったようだ。
これはまだ推測の域は出ないが、
3から4へとのつながりが垣間見える部分があった。
それに4から先へのつながりも、見えた気がしたのだ。

おそらくであるが、この3と4の手が、
明日は効力を発揮するのであろう。

今日は完璧だったが、本番は明日だ。
明日の朝が勝負のときかもしれない。

henyo
2012/06/11(Mon)

スローターハウス・ファイブ

聞いた事もない映画…
でしょう、たぶん。

なんだか、過去と未来が全部ごっちゃごっちゃになった映画。
時間も空間も全てを超越した世界の映画。
1人の人間の生まれてから死ぬまでを描いているのだけれど、
それはもう世界を描いているように思える映画。
たぶん神様か、イカレた奴の頭の中を覗いた感じに近い。

でもやっぱり、時間がらみの映画は伏線を張っているものですね。
未来を見せた後に過去を覗けるのだから、伏線は張りやすいはず。
ここで伏線を張っている所が、人間が作った映画なのだと感じさせてくれる。
人間らしさが無ければ、それは何のために作られたのか分からない物になっていただろう。

そう・・この日記のように・・・

一体何のためにこの日記を書いたのだろう・・・

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