Do Androids Dream of Electric Sheep?

自由気儘に好き勝手な事を綴ります。

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2012/09/01(Sat)

この時間ぐらい…

「時間の無駄ですので、お帰りください。」

こう言い放った面接官は、私の資料を床に投げ捨てた。
ばさばさと散らばる紙を、私は少しの間呆然と見つめている。
頭の中で今言われた言葉の意味を整理しなおし、
私がここにいてはいけない存在だと今更ながら認識した。

そうと分かった私は弾けるように立ち上がり、
床一面に広がった私の作った資料を一つ一つ拾い集める。
そんな私を見下すように、面接官はただ冷たい視線を向けていた。
一刻も早く立ち去りたい、こんな事を考えるヒマもなく、
機械のように資料を拾い集めた私は、
「すみませんでした」とだけ言い残し、その部屋を後にした。


これは実際にあった話です。
実際に私が体験した出来事です。
こんなことが許されるのでしょうか。
なぜ私はここまで言われなければいけなかったのでしょうか。

確かに面接の様子はひどいものでした。
私の言ってること自体がひどく、言ってる私もバカな事言っていると分かっていました。
それでも面接官の一人は、ちゃんと質問してくれたし、うなずいてもくれました。
そんな中、もう一人の面接官が、ただ怒りの表情をして聞いていただけの面接官が、
突然こう言い放ったのです。

「時間が無駄ですので、お帰りください。」

正直、気がついたら呆然としました。
後から考えると、あまりの理不尽さに怒りも湧きましたし、悲しくもなりました。
なにせ私が好きでやったことじゃないんですから。
どうして私が中心の時間に、私がこんな事を言われなければいけないのでしょう。

こんなことがあった後は、寝るに限ります。
だから寝ました。こんなことが二度とないと願いながら。
こんな夢の後は、二度寝しないとやってられませんね。

henyo
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