Do Androids Dream of Electric Sheep?

自由気儘に好き勝手な事を綴ります。

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/02/25(Mon)

ダラダラと書いてしまいました

「ホラーゲームに戦闘は必要か?」
私はこれがずっと疑問です。

これを軸に、今日のブログ内容を組み立てようかと思ったんですが、
なんかめんどくさいので、思いついた通りその順番で書いていきます。
いつもしっかり考えてるのかよ?と言われれば、そうでもない気もしますが。

はい、

ホラーというと、簡単に2種類に分けられる気がします。
1.海外のホラー:ゾンビなどが襲ってくる
2.日本のホラー:幽霊や呪いが人を殺める

どっちが怖いかや、もっとしっかりした分類は置いといて、
海外の襲われるのが怖いのは、現実的な恐怖を感じるからでしょうか。
自分が殺される→怖い
んーちょっと違う気がしますね。

考え方を変えましょう。海外のホラーに多いのは、びっくりさせる系。
つまり、そこに何かいるんじゃね?いるんじゃ…?
いなかったーーーーーー。
あ、やっぱ後ろにいたーーーーーーー。
こういうやつですよね。

何かいるかもしれない、そう考えてしまう想像が恐怖を作り上げている。
こういうことにしておきましょう。


じゃあ次に、日本のホラー。
これは何が怖いんだろう…
雰囲気ってよく言いますね。(オレが…)
幽霊がいるかもしれないとかいう恐怖は、さっきの海外のやつと同じですよね。
想像が恐怖を作り出すってやつ。

じゃあ、日本のホラーも結局、海外のと一緒なのか?違うよね?

代表作を挙げてみましょう。
海外:13日の金曜日、エルム街の悪夢、エクソシスト
日本:リング、着信アリ、呪怨
さて、どう違う?

殺し方が、物理と呪い?
これしか出てきません。
まぁいいか。

日本のホラーは、呪いとか目に見えない恐怖?
人間にはどうしようもないことだから怖いのかな?
確かに、相手が人間なら、目に見える相手なら、
銃をもって壁を背に迎え撃てばいいわけで、勝つことができる。
でも幽霊だったら、ああ、どうしようもねえ。
祈るぐらい?だから映画では、その原因を解決しようとするのか。
たいてい無駄だが。

日本のホラーは物理法則とか無視してくるから、雰囲気が怖いっていうのかも。(オレが…)
まぁこれで怖い想像してしまったら、確かに日本のほうが怖いですね。
「夜歩いてたら、ナイフ持った男がそこに立ってるかも」よりも、
「風呂で髪洗ってたら、後ろからずっと女が覗き込んでる」ほうが怖いです。
立ってないで、攻撃してきてほしい。そっちのほうが気が楽。殺せばいいから。

こういう結論に至ってしまいました。

ちょっと偏った言い方しますけど、
海外:物理で襲ってくる=物理で倒せる
日本:呪いで襲ってくる=どうしようもない
だから個人的には、後で思い返して怖くなる日本的ホラーのほうがイヤです。
海外的ホラーは、そのときびっくりするだけですからね。

はい、

この文章の1行目に繋がりましたね。
「ホラーゲームに戦闘は必要か?」
戦闘があれば、撃退が可能なので、物理で倒せると思えてしまう。
つまり、ああこいつらは銃で殺せばいいんだって感じるから、
ゲーム的には、戦闘があって面白いかもしれないけど、
ホラー的にはマイナスに働いている気がする。

戦闘っていらない気がしてきませんか?
うわっ、怪物いるよ。殺さなきゃ。こっちより、
うわっ、幽霊いるよ。隠れなきゃ。こっちの方が怖くありません?

どうしてこういう話に至ったか。
サイレントヒル2をやったわけですよ。
音と、画面と、これだけ不快に感じれるゲームもめずらしいぐらいよくできてました。
敵も不快に感じるやつらなんだけど、倒せるからねえ。
そんなに脅威じゃないんですもん。
だったら、敵いらなくね?という結論に行ったわけです。

誰か、敵を倒すことができない、聖水でひるませる様なこともできないゲームって知りませんか?
ここにこそ、本当のホラーだけの世界があると思うわけです。
その世界が見てみたい。
すべての場面で、怖がらせることだけに全労力を割いたゲーム。
主人公は走れない。攻撃の手段もない。何もできない。
誰か知ってたら、教えてくださいね。

あ、最後にサイレントヒルおもしろかったですよ。
オレがホラーゲームを一気にクリアしたのは、初めてじゃないでしょうか。
敵が弱かったのが、一番の原因かもしれませんけど…

henyo
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • Comment
  • Pass
  • Secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://duologue.blog.fc2.com/tb.php/190-2aa61d1a

プロフィール

LOKI&henyo

Author:LOKI&henyo
更新頑張ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
animation (24)
diary (129)
game (45)
information (6)
movie (13)
yu-gi (2)
action (10)
SF (5)
mystery (3)
drama (9)
comedy (3)
serious (3)
horror (6)
draw (3)

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。