Do Androids Dream of Electric Sheep?

自由気儘に好き勝手な事を綴ります。

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2013/02/27(Wed)

本当は「い」るんだよ

夜、風呂で髪を洗ってたら、女の人が横からずっと覗き込んでる。
こんなことを以前のブログに書いたら、怖くて風呂に入れない、
髪が洗えないと、多くの苦情をいただきました。

そう、あれを書いた夜、実はこんなことがあったのです。


夜、髪を洗っていたら、フと背後に気配を感じました。
でもシャンプーが髪についているため、目を開けられません。

どうしようもないまま、髪を洗い続けていたら、
その気配は右側からすすすーーーっと、頭に近づいてきました。

本当はシャンプーを洗い流して、振り返りたいのですが、
そうするヒマもなく、どんどん近づいてきます。
その気配は、もう私の右肩の上に乗るほど近づいていました。

しかし、その気配は右肩の上で何をすることもなく、
わずか数cmの距離で、じっと私のほうを見つめています。
まるで恨めしいかのような目で、ずっとこちらを見ていました。


こういうことがあったのです。
いや、正確にはこういう想像をしてしまったのです。
これを考え始めたら、どうしようもありません。

え?本当にいるんじゃね?
右肩に手を置かれたら、どうしよう?
髪を一生洗い続けるしかないんじゃないか?
もう止まりません…
次の行動を起こせなくなっちゃいます。

で、フと思いました。
どうして、そこで想像をやめるんだろう?

続きを考えればいいのです。


「オレの右肩に乗るな!!」
そう叫びながら、オレは拳を右肩後方に振り上げた。
「ぐああああああああああ」
断末魔のような声をあげながら、その気配は後ろに吹っ飛ぶ。
「ど、どうして分かったんだ…」
「甘いな。三大瞳術が1つ、白眼には死角なんてないのさ!!」
「ちくしょーー。おぼえてろーーー。」

ほら、髪を洗い終えましたよ。
めでたしめでたし。
でも覚えてろってことは、また来るかもしれませんね。
次は写輪眼を開眼しときましょうか。

henyo
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