Do Androids Dream of Electric Sheep?

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2012/06/17(Sun)

ミュンヘン

スピルバーグ監督の実話に基づいた映画。
ミュンヘンオリンピックで、選手が人質に取られその11人全員が死亡するという事件。
そのテロの実行犯を、暗殺するよう命じられた男の物語。

まぁこんな事件があった事自体を知らなかったわけですが。
何だか淡々と話は進みます。
話自体に盛り上がりをみせることなどなく、真実を伝えるように、
ただ淡々と起こった事を見せつけられます。
でもその何気ない話がおもしろい。

なんでなんでしょうね。
スピルバーグさんやイーストウッドさんなどの巨匠と呼ばれる人は、こういう話が盛り上がらない所でも、
飽きさせずに映像を見せてくれる気がします。

暗殺を命じられたと言うと、なんだかスゴ腕のスナイパーなんかを想像しますが、
この男本当にただの人間。
5人のチームも専門分野があるだけの、ただの人間。
少し出来る人をスカウトして簡単に集めただけのチームなので、どんどんボロボロに崩壊していきます。
たぶんこれが人間なんだろうと感じられる映画でした。

自分が狙われる身となってからは、自分が手がけてきた今までの殺害方法を一番に気にする所が、
もっとも印象的ですね。
夜はクローゼットで寝ないと危ないですからね。

ただミュンヘン虐殺の様子を、フラッシュバック的に入れた理由が分からなかった。
主人公は見てないわけだし、フラッシュバックにするには数が少なすぎる。
もっと画面が変わるたびに入れるのならば、主人公の引きづり具合が伝わるのではないかと、
思ってみる。そう、思ってみる。

henyo
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