Do Androids Dream of Electric Sheep?

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2012/07/02(Mon)

解夏

久々の日本映画。「げげ」と読みます。
視力を失う病気にかかった人の、光を失うまでを描いています。
視えているうちに何を目に映し、どう生きていくのか。

ちょっとテーマが重かったですね。
私自身、現在のこの世の楽しみが全て目に映すものであるので、
目が視えなくなったら死のうと考えていますから。
視力を失くして生きておられる方々には、本当に頭が上がらないです。

映画の中で目の視えない人が、私は人にはできない貴重な経験ができると言ってました。
目が視えないということは、闇の中に突き落とされるわけじゃない。
今までは暗闇という光を見ていたんだ、実際は深い霧の中にいるようなもんだと。

視えなくなったからこそ、視えてくるものもあるんでしょうが、
私には今この視えている状態が捨てられません。
やっぱり、目が視えなくなったら死ぬんだと思います。

うーん、視えなくなってから考えることにします。
それまでにできることを精一杯やって、生きましょう。

話が収集不可能な方向に進んでますが、映画についてです。
映画としては、感動系。でしょうね、やっぱり。

感動という字は、感性が動かされるという意味なんでしょうか。
心が動かされたとき、感動して涙がこぼれるのが多いですね。
この心を動かす方法。

よく映画など観ていて多いのが、感情を爆発させたときですかね。
感情同士がぶつかり合ったとき、
あまり感情を表に出さない人が、譲れないものを守るとき、
こういうとき、映像に入り込み心が動かされます。

しかし今回の映画はこういう感情を動かす系じゃなかった気がします。
なんというか、雰囲気がマッチするかどうか。
特に泣かせる気はないんです、しかし観る人の心と空気がマッチすれば自然と涙が止まらなくなるようなもの。
こういう映画は人に薦めても、空気があわずに普通だと言われることが多いのですね。
私はこの映画は普通と思う性質でした。

自分だけが持つ感性に合うかどうか、そしてそういう映画に出会えるかどうか。
そういう映画に出会えたのなら、それは自分だけの一生の映画になるはずです。

henyo
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