Do Androids Dream of Electric Sheep?

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2012/07/14(Sat)

パルプ・フィクション

きました、タランティーノ監督。
レザボアドッグスが思いのほか楽しかったので、またまたです。
これ、カテゴリ「アクション」にしてますけど、ドラマじゃないのかって思います。
バイオレンスって言えばそうですけど、見所は人間そのもの。
人間の感情を見るのが楽しいんでしょう。

今回も会話劇です。
そしてシーンの時間組み換えも同じ、マフィア?なところも一緒。
まんま一緒じゃんと思われますが、レザボアは一箇所で繰り広げられるドラマに対し、
今作はとにかく移動します。なんかすごい動きまわった感が・・・どっと疲れが・・・

この2作は、どうして評価されるのか。
たぶん他にない映画だからなのでしょう。

何が?
とにかく汚い所が。
どこが?
全てが。
画面が、雰囲気が、人物が、空気が、
全部汚いです。
でもこれが現実です。

映画というのは、キレイなものです。
全てが。
いや、この2作品以外全てが。

決まったようなカメラワーク。
固定された画面で、俯瞰から劇を眺めているような第3者感。
映画には入り込めますが、私は映画を観ています。

タランティーノ監督作品は、本当に映画に入り込む気がします。
現実でそこで起きます。
凝った気のしないカメラワーク。
バカじゃないかと思える、感情をぶちまけたような演技。
全て計算しつくされて、引き込まれるように設計されているとすれば、
これは信じられません。

しかしタランティーノ監督だからこそ、計算されてなく、
ただ好きなように撮っている気がするのも事実w

カメラワークの大切さに本気で気付かされる作品ですね。

henyo
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